3月27日(水) に大阪府庁舎内のて、大阪府教育委員会とマイクロソフト社による
Microsoft Lync を活用した遠隔教育システムプロジェクトについての記者会見がございました。


 
はじめての大阪府庁舎
 
記者会見です。(硬い感じです)


一種のサテライト教室になるかもしれませんが、教室と生徒のいる場所(自宅、病院等)を
Microsoft Lync でつなぎ、離れた場所からもリアルタイムで授業に参加できることとなります。
ただ、生徒がいるところはともかく、教室内での実際の音(先生が説明している声や他の生徒の声)を
きれいに集音等するスピーカー&マイクが必須となります。
が、あまり高価なものですと他への展開が難しい。。。

 
マイクロソフト社のシステム説明
しっかりJabra も紹介いただきました。
 
Jabra SPEAK 410 
かなり評価高い製品です。

そこで、Jabra SPEAK 410 に白羽の矢がたち、Jabraとしてもそのプロジェクトの実現に製品を
無償提供し協力いたしまいた。

このシステムを活用し、めでたく今春、とある生徒さんが学校を卒業することができました。
少なからずこのプロジェクトに参加できたものとして、うれしい限りです。

ハンズフリーで世界を変えようとしている Jabra としては、今後も機会があれば、どんどんこのような、
新しい試みや少しでも生活がよくなりそうなプロジェクトには積極的に参加できたらと願うばかりです。
なんかいいことした感があり、心地よいものでした。 (2013 3. 27)


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