2013年半ばより、北國銀行は業界的に非常にインパクトのある改革に着手する。行員の生産性向上とよりよい顧客とのリレーションシップ構築を目指し、マイクロソフト社のSurfaceを初めとする製品群によって、社内の情報インフラを刷新したのだ。その改革と同時期採用されたのがJabra DIAL 550だ。2014年11月に新たに移転した新本店ビルで、Jabra導入の経緯とその魅力を取材することができた。

Jabra JP Fourm Jabra JP Fourm

働き方を変えるJabra 製品

「インフラの整備による仕事の効率化と営業力の向上を目指しました。そうすることで、顧客とのコミュニケーションにより力を入れることができますからね。 仮想化されたデスクトップ環境が行員のSurface Proに配信され、どこにいても安全な状態でクオリティの高い仕事に取り組むことができます。」とシステム部システム企画課丸金氏。そのSurface Proと一緒に行員が持ち歩いているのがJabra DIAL 550だ。「これまで使用してきた携帯電話や固定電話から移行する際に、できるだけ違和感なく触れることが重要でした。Jabra DIAL 550はUSB接続するだけで、これまでと同様に通話ができ、ダイアルをすることができる。当たり前のことですが、これを実現している機種はそんなに多くありませんでした。」

「今でも多くの企業がそうでしょうが、これまではデスクの真ん中に固定電話が置いてあり、必要があれば保留ボタンを押して取り継ぐというかたちをとっていました。しかし、Lyncのシステムによって、離席しているか否かということがネットワーク上でひと目でわかりますし、社内チャットでコミュニケーションも非常に円滑に無駄なく行うことができます。Jabra DIAL 550がオフィスに違和感なく馴染んでいるのもその証拠でしょうね。」業務の効率化は残業によるオフィスの稼働率を下げ、コストダウンを実現しているという。

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“通常の電話と同じ感覚で使えるのが最大の魅力“

丸金氏にJabra DIAL 550の魅力について、もう少し聞いてみることにした。
「これまで使っていた製品との比較としては、デザインの良さを多くの社員が評価していますね。細かいところですが、ボタンの素材・質感がとてもいいですね。 経年劣化が現れにくく、触った感じもスムーズです。」ビジネスシーンで毎日使うツールだからこそ、劣化をできるだけ少なくすることは重要になる。
Jabra DIAL 550の洗練されたデザインは見た目だけでなく、現場で評価される確かな耐久性にも繋がっているのだ。「あと、個人的にはボタン部分を覆うカバーを背面に回せば、そのままスタンドになるところが気に入っています。こういう心遣いのあるギミックは良いですね。」グローバルな市場の中で、顧客の意見を常に取り入れながら進化してきたJabra製品は、使用者にとってもっとも心地の良いデバイスであることを常に目指している。 北國銀行に評価されたのも、そんなJabraの姿勢が生んだデザインだった。「軽量な点も高く評価しています。北陸三県といっても東西に長さがあるので、長距離移動する営業も多いんです。常に持ち歩くものですから、軽量であることはとても重要。その点でSurface Proにはベストパートナーではないでしょうか。」また、Jabra DIAL 550の通話機能はワイドバンドオーディオに対応、極めて明瞭な音質でストレスのない通話を提供している。さらに独自の聴覚保護機能「PeakStop」も採用しており、使用者の負担をできるだけ減らす人間工学の視点に立った設計がされている。これも、ヘビーユーザーにとってはありがたいポイントだろう。

挑戦する企業に選ばれたJabra製品

2014年11月の移転と、システム刷新以来、北國銀行の働き方は大きく変わったという。「限られたワークタイムの中でどれだけ効率よく仕事をするか。機材やシステムを導入したことで、行員全員もそのことに意識的になったと思います。感覚的には定時から1時間以内にはオフィスを後にするようになりました。」丸金氏はこの度の改革をそのように評価した。
北陸新幹線開業で沸き���つ金沢に本社を置く北國銀行。金融業界においても非常に先進的なITデバイスによる改革を進める同行が、この歴史ある街から新たな歴史を作り出そうとしている。その重要なツールのひとつとして、確かな性能とデザイン、そして思想をもったJabra DIAL 550が活躍していた。

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Microsoft Surface Pro と Jabra DIAL 550

お客様ご紹介

Customer: 株式会社北國銀行

Web Site : http://www.hokkokubank.co.jp

Country : 日本


プロフィール:

1996年の設立以来、生放送を取り入れたショッピングエンターテインメントという新しいジャンルを切り開き、ケーブルテレビ放送や衛星放送、インターネットにカタログなどの幅広し媒体にて、通信販売事業を展開している。現在では、24時間 365日生放送のテレビショッピング専門チャンネルとして、個行内の半数を超える家庭で視聴可能。お客様の期待を超える喜びと感動を届けることを目指し、「心おどる、瞬間を。」という言葉に思いを込め、日々お客様と向き合っている。

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