Copenhagen Airport and Jabra Lead the Way
-コペンハーゲン空港と Jabra が、“道”を誘導するー

世界でも屈指の近代的な空港である、コペンハーゲン空港(CPH)は、多くの国際空港において、一つの基準とされています。
この“模範”的立場を維持するため、CPHは常に最新技術やオペレーションを必要とされています。
よって、CPHがMicrosoft Lync(以下、MS Lync)とJabraヘッドセットを採用したのは、至極当然の選択といえるでしょう。

コペンパーゲン空港さま

2011年夏、CPHは、1日に650万人以上の旅行者が使用した、今まで経験のしたことのない忙しさを迎えました。 このような状況で、CPHは、空港従業員個々に、業務効率の向上及び生産性の向上を求めなければならず、同時にそのITインフラ(電話システム等)の機能向上を考えなければならなくなりました。

CPHのIT&インフラストストラクチャー担当役員 Jan Zacho 氏は、
「我々が求める納得のいく価格とそれ以上の機能において、Jabra製品はベストであった」と振り返ります。

CPHのような規模の空港の運営・維持することは、非常に大きな責任です。そして、それを実現するためには、莫大な労力を必要とします。日々の清掃業務から、将来の空港サービスを企画することまで、2,100人もの従業員が働いており、各々がその責任をスムーズに遂行する必要があります。

最も近代的な空港として、CPHは、多くの国際空港の規範的立場にあります。この立場を維持するため、CPHは常に最新技術やオペレーションを必要とされています。これは、IT、電話システム、そしてヘッドセットにまで及びます。

新しい電話システムを採用!

より機能的で簡単に運営できるようなITシステムは、セキュリティーが最重要項目と考える、あらゆる忙しい空港に必要とされています。これらは、Zacho氏と彼のチームにゆだねられます。

Zacho氏曰く、「Microsoft Lync と最適な業務用ヘッドセットへの導入により、我々のテレフォニーシステムは、真の21世紀モードになりました。」

Zacho氏と彼のチームは、約1年前より、CPHの規範的ポジションを維持するため、新しいシステムとヘッドセットを検討し、実行してまいりました。

「一年前、我々は既存のシステムの刷新を決定しました。当初は、IPテレフォニー関連を検討しましたが、我々が必要として考えたことは実現できないと感じられ、MS Lyncを選定しました。
それは、簡単で、扱い易く、我々が求めた将来のニーズにも対応できるであろう拡張性をも容易にできるというところでした。」

MS Lync は今や空港中にて展開し、全ての従業員にインスタントメッセージ(IM)、高品位の通話、ライブミーティング、ビデオ会議等ができる環境を提供しています。もちろん、MS Lync は、Exchange, Sharepoint そしてOfficeとも連携しています。

ヘッドセットで、この投資を完結。

MS Lyncの投資を完結するため、CPHは、約1,000台のJabraヘッドセットを購入しました。この数は、PCにて業務を行っている従業員数と当てはまります。

コペンパーゲン空港さま

「正直、MS Lync システム移行にかかる投資において、このヘッドセットの占める割合は決して少なくありませんでしたが、システムを最大限に活用するため、最適なヘッドセットを選定しました。同時にヘッドセットモデルの選定も妥協はしないようにいたしました。なぜなら、従業員が日々使いヘッドセットで安価なもの、品質の悪いものを選んでしまうと、最後には、システム全体が質の悪いもの(実際、システムを最大限には活用できませんでした。)と判断されてしまうからでした。」

「Jabraは、まさに我々が求めている、品質に最も優れ、投資額も納得することができました。」

CPHは Jabra GN 9330e (国内未発売品)ワイヤレスヘッドセットを選定し、加えて、Jabra PRO 9460/ 9470 (国内未発売品)を選定し、日々電話での通話に格闘している管制塔内職員やサポート職員に活用され、その威力を発揮しています。

機動力アップが、効率化向上

Jabraへの投資には、いくつもの利点があります。
Zacho氏によると、最も優れた点は、従業員に移動の自由を提供することができたことです。

「Jabra購入により、何が一番よかったかというと、従業員に移動の自由を提供することができたことです。現在、彼らが通話しているときに、彼らはオフィスの中を自由に歩き回り、資料を取りに資料棚へ行ったり、通話中、PCでメモ入力したり、他の人に尋ねながら通話するなど、今までできなかったことが可能となりました。

「このシステム変更とJabraの採用により、CPHにシステムは、ようやく21世紀モードとなり、近代的空港にふさわしいもとのなりました。」

この事例は、Jabra製品導入により、ユーザー効率及び、同時にユーザーのモチベーション向上をサポートすること。 また、通話中に自由に移動ができることが、業務環境の改善や不対応通話の削減にも役立ちます。
これらの利点は、JabraがJabraであるための最低必要事項です。

● 英語原文PDF1

お客様ご紹介

Customer:
コペンハーゲン空港
Web Site:
www.cph.dk2
Country:
デンマーク王国

コペンハーゲン空港(CPH)は、コペンハーゲンとロスキルレにて、空港を運営しています。従業員数は、2,100名。コペンハーゲン空港は、空港内の多くの会社にインフラ、建物、サービスを提供しています。
その空港の共通目標は、“全ての旅行者に空港にて、喜びとともにくつろいでいただくことを確保すること”です。