MAC 用 JABRA SUITE

Mac 用 Jabra Suite は、最新世代の Mac ソフトホンを使用して Jabra USB オーディオデバイスのリモート通話コントロールができるようにする無料の Mac ソフトウェアです。
次の機能をユーザーに提供します。

  • 着信音を聞く
  • 通話の応答と終了
  • マイクをミュート
  • 通話の保留と再開
  • リダイヤル

すべて Jabra オーディオデバイスから直接実行可能。

Mac 用 Jabra Suite は Jabra デバイス用ファームウェア更新を確認し、最適なパフォーマンスを発揮するために接続されているデバイスを容易にアップグレードすることもできます。

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バージョン # | 13.04.2015
大規模一括展開
詳細

リリースノート | データシート | インストールガイド

どのように機能するか

Mac 用 Jabra Suite は、内蔵ドライバを介して各種のソフトホン規格に対応できます。

プログラムはバックグラウンドで実行され、接続された Jabra デバイスとインストール済みのソフトホンについて USB ポートを監視するため、Jabra デバイスでソフトホン上でのリモート通話コントロールが可能になります。

Jabra デバイスを向上させる新しいソフトウェア、つまりファームウェアが利用可能になると、Mac 用 Jabra Suite の Firmware Updater で接続された Jabra デバイスを簡単に更新できます。

互換性

Mac 用 Jabra Suite は Jabra の USB デバイスと Mac OS プラットフォームを使用する次のソフトホン間に互換性があります。

  • Avaya one-X Communicator 、バージョン 2.0 以降
  • CounterPath Bria、バージョン 4.3.0 までと、4.4.1 以降 (バージョン 4.4.0 は完全にサポートされていません)
  • CounterPath X-Lite、バージョン 4.9.2 までと、4.9.4 以降 (バージョン 4.9.3 は完全にサポートされていません)
  • IBM Sametime、バージョン 8.5.2、9.0 以降、Lotus Notes 9 にインストールされている内蔵 IBM Sametime
  • Skype、バージョン 5.8.0.945 以降

Mac 用 Jabra Suite は次の Mac OS バージョンをサポートします。 10.10.x (Yosemite)、10.11.x (El Capitan)、10.12.x (Sierra)。

大規模一括展開

大規模なネットワークでは、ソフトウェアの配布と更新には多くの時間と管理者リソースがかかることがよくあります。システム毎にソフトウェアをインストールするのは時間がかかり、しかも非生産的な方法です。

リモートソフトウェアインストールや自動インストールを使用すると、このプロセスの経費効果や時間効果を向上させることができます。

このような課題に対応し、要求に応えるため、当社では Mac 用 Jabra Suite の IT 開発ツールを開発しました。このツールでは Mac 用 Jabra Suite を一括展開できます。

ユーザーガイド

Apple Remote Desktop (ARD) または Munk を大規模一括展開で使用する方法に関するガイドについては、ここから Mac 用 Jabra Suite サポートページにアクセスしてください。

Mac 用 Jabra Suite は、次のプラットフォームで一括展開できます。
Mac OS X オペレーティングシステム:

  • 10.9.x (Mavericks)
  • 10.10.x (Yosemite)
  • 10.11.x (El Capitan)

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